クリニック・ハイジーアは、PMS/PMDDを根本治療

PMS/PMDDとは?PMS/PMDDの症状とは?

PMS/PMDDの不快な症状は多岐にわたり、およそ200~300種類とも報告されています。
下記は、その一部です。
そのほとんどが、男性や閉経後の女性にも起こる症状でもあります。
PMSやPMDDの起こる時期についても、月経の2週間前から症状が現れる人、2、3日前に特に強く起こる人など個人差があります。
その症状は大きく分けて身体的な症状と精神的な症状に分類できます。

カラダの症状

頭痛・腹痛・下腹部痛・胃痛・膨満感・腰痛・背中が痛い・肩コリ・胸の痛み、張り・ 頭が重い・吐き気・寒気・のぼせ・動悸・めまい・倦怠感・微熱が続く・眠気・肌アレ・ 不眠・吹き出物・目の奥がズキズキする・口内炎・くちびるのアレ・疲れやすい・むくみ・ 体重が増える・太る・食欲増進または減退・甘いものが食べたい・アルコールに弱くなる・ 消化不良・便秘・下痢・排便痛・排尿痛・頻尿・体臭がきつくなる・デリケートゾーンのかゆみ・ 少量の出血・おりものが増える
など・・・

ココロの症状

イライラ ・憂うつ・精神的に不安定・キレやすくなる・攻撃的になる・感情的になる・ 泣きたくなる・うつっぽくなる・無気力・集中できない・不安が強くなる・朝起きられない・不眠
など・・・

PMSかどうか、見分けるポイントは????

  • ある程度規則的に月経が毎月きている(ピルなどを服用している場合は除く)
  • 症状は、月経の開始とともにおさまってくる傾向にある

周期的に月経が来ている状態で、月経前の1~2週間から月経開始後3~4日くらいまでの間に、決まって身体的、精神的な症状が強く現れる場合はPMSの疑いが高いと言えるでしょう。
普段から調子が良くて、月経前になるとより悪化する場合もあります。

ポイントは、月経周期に合わせて不快な症状が出る場合はPMS/PMDDですが、月経周期に関係なく不快症状がある場合は別の病気を疑います。
日常生活に支障が出るほど症状が強い場合は、一人で悩まずに、きちんとした治療を受けることをお勧めします。