クリニック・ハイジーアは、PMS/PMDDを根本治療

クリニック・ハイジーアのPMS/PMDD治療

PMS/PMDD症状の原因が、「隠れ貧血」と「機能性低血糖症」であることは、みなさんには十分にご理解いただきましたか?
クリニック・ハイジーアでは、向精神薬や経口ピルなどを使った「対症療法(=現代西洋医学)」ではなく、薬を使わないで「根本的に」そして「安全に」PMS/PMDDを治療しています。
「隠れ貧血」には主に栄養療法で、ヘム鉄を中心とした治療用のサプリメントを用いて治療をします。
「機能性低血糖症」は、主には食事内容の改善です。
PMS/PMDD症状の改善には、およそ3か月間から6か月間の治療期間を目安にしてください。
(治療期間には、個人差があります。)

  1. 栄養療法(分子整合栄養医学) ◎サプリメントを購入して、試してみる!
  2. 免疫療法(腸内環境の改善) ◎サプリメントを購入して、試してみる!
  3. 食事療法(低血糖症の治療)) ◎自分でも、できる!
    • ① GIの低い食品を食べる
    • ② 食べる順番に気をつける
    • ③ 食事の回数を多くする

隠れ貧血の治療には、栄養療法が安全で副作用の心配がなく、非常に有効です。
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クリニック・ハイジーアのもっとも大切に考えていることは、PMS/PMDDの原因を見つけることを最優先としていることです。
PMS/PMDDの原因が把握できれば、おのずの薬を使わずに根本的に治療が可能になるからです。

まずは治療のファーストステップとして60項目以上の詳細な血液検査・尿検査を実施し、鉄を中心とした栄養素の不足の程度を把握し、体内の「機能」の状態を判断してから、治療用のサプリメントを用いて治療します。
(健康保険を使った一般的な保険医療の範囲内では、保険点数の制限があり最大で22項目までしか検査がおこなえないため、体内の「機能の状態」を把握できません。)
詳細な生化学検査の結果から、補給するサプリメントの量を医師が判断します。
PMS/PMDD症状のある女性=隠れ貧血ともいえますから、症状を短期間で改善していくには、お食事からの補給量では足りませんし、現実的ではありません。

そして栄養療法のポイントは、「不足した栄養素を、至適量(細胞が要求する量)まで補給する」ことです。
高単位の栄養素(=サプリメント)の補給が基本になるため、サプリメントの品質が問われます。
市販されているような石油化学製品の安価なサプリメントでの高単位の補給は、かえって体に負担をかけるだけであり危険です。
とくに鉄は、「ヘム鉄」「非ヘム鉄」「無機鉄」と3種類があり、含有量がしっかり担保されたヘム鉄の補給が大切です。

そして機能性低血糖症の改善には、食生活の改善が大切で、自分で実践することが可能です。
食生活の改善には、本サイトの自分でできるPMS/PMDD対策のページを読んで勉強していただき、日々の食生活で実行してください。
体調や精神面で明らかな変化を感じていただけるでしょう。

強いPMS/PMDD症状でお困りの女性では、クリニック・ハイジーアにてまずは詳細な60項目の検査を受けていただくことをお勧めします。
PMS/PMDD症状が中程度までの女性では、クリニック・ハイジーアで医師が使用する安全なサプリメントを購入していただくことも可能です。
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